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12月・1月の制作

最近、園の制作活動をあまり紹介していなかったので、まとめて紹介したいと思います。


これは、eskari(就学全教育グループ、6~7歳)の11月の作品。夕暮れとそこにたたずむ黒い木の感じが雪の前の重くて暗そうな11月を語っています。この背景のコントラストが好きです。
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これもeskariの制作。紙を折りたたんで、自分たちで好きな模様に切って広げています。これは、日本と一緒かな~と思います。発達の流れも同じくらいかな。
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次は、orava(5~6歳のりす組)グループの12月~1月初めにかけての制作です。
紙を切って人の形にしたりリボンテープで髪の毛を作ったりとしています。
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アイスの棒に白色を塗って、それからいろいろなビーズや飾りをのり貼りして雪の結晶にしています。これいいな~と思います:)
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次は、私の活動するpupu(2~4歳、うさぎ組)グループの作品。
フィンランドでは、日本で言う大晦日に花火を各家庭やコテージで行っていて、これはそこからきたアイデアだと思います。黒い紙に映えてます。
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そして、これは1月のちょうど今制作している「夜と昼」です。1月のpupuグループのテーマのひとつが”時間”なので、色や星、太陽、月などで夜と昼の違いを感じながらの制作です。
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ただ驚いたのが、昼も灰色だということ(笑)
そう、フィンランドの1月はまだ暗く、朝も9時くらいから明るくなり、夕方は4時くらいにはまだ暗くなってしまい、しかも雪が降ったり曇りがちだったりして、ここ最近太陽の光を見ていないので、灰色が納得でした☆
冬の色なんだろうな~。
違う季節にもこの制作をして、昼間の色の違いを伝えるのかまた聞いてみたいです。
夏は夏で夜の色が面白そう:)

そして、私が1月初めに取り組んだ制作は、”こま”です。
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厚紙に子どもの好きなように絵を描いてもらって、真ん中に千枚通しで穴を開けて、つまようじをさしたら出来上がりです。
回す時に色が混ざったり新しい線や模様ができるのが新鮮だったようで、「Hienoa~!(すごい~)」と喜んでる姿を見て、喜ぶ私でした^-^

今日は、「かえるののどじまん」というエプロンシアターも演じさせてもらいました。
大学の先生の友だちが作ってくださったエプロンシアターを使い、幼稚園の先生に直してもらった訳を横に置きながらすすめました。前よりも、話し言葉がすこーしスムーズにいったかな、という感じでした:)
次は、「おやつのじかん」のエプロンシアターを演じさせてもらおうと思います。
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by han1_aur1nk0_f1 | 2011-01-15 06:59 | leikkikoulu 幼稚園
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