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イースターの草の観察日記

Pa:a:sia:inen(イースター)のたまごに引き続いて、この時期のシンボルのひとつになっているもののひとつで”Rairuoho(ライ麦の草)”があります。

ホストファミリーの家でも幼稚園でもPa:a:sia:inenの休日の2週間ほど前からこの草の種を箱の中にまき、育て始めました。

私にとって初めての経験だったので、観察記録をつけてみました:)


<プロセス1>
箱や平らな皿などに園芸用の土をしき、その上にRairuohoやHerne(えんどう豆)などの種をまき、水をあげる。

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これはホストファミリーのおばあちゃん作。ホールケーキのプラスチックのふたを容器にして、雑誌の切り抜きを貼ってアイデア満載です!

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これは幼稚園のリス組。牛乳パックの再利用です。

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ウサギ組です。子どもたちが薄い紙を丸めてデコレーションしました。


<プロセス2>
種をまいて、毎日水をあげていると3~4日で芽が出て伸びてきました:)

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<プロセス3>
それから2~3日すると草がどんどん伸びていくため、平らにはさみでカットしてならしていきます。

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そして、ホストファミリーのおばあちゃんはひよことたまごを飾りつけていました:)


放っておくと、こんな感じになります:D 
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子どもたちはイースター休みの少し前くらいにそれぞれの家に持ち帰っていました。


<番外編>
ネコヤナギの枝に羽やカラーモールなど飾りつけたものも、シンボルのひとつでこれを持って子どもたちがイースターの一週間前のPalmusunnuntai(聖枝祭)という祝日に近所の家を歩いて回り、ハローウィーンのようにお菓子をもらったりしていました。

お菓子をもらう時に唱えることばは、

Virvon varvon tuoreeks terveeks tulevaks vuodeks, Vitsa sulle, Palkka mulle !

です、長い!:D
魔女やひよこなどの仮装をして回るのもスタイルのひとつのようです☆
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by han1_aur1nk0_f1 | 2011-04-20 06:27 | Suomi フィンランド
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