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カテゴリ:Suomi フィンランド( 73 )

Tammikatuを封鎖せよ!

。。。と言わんばかりに、Kotkaの幼稚園の近くの工事の穴がすごいです^^;

Tammikatuというのは、幼稚園の近くの道の名前ですが、今そこの工事が盛り上がっています。

Helsinkiでもよくいろいろなところで工事が繰り広げられていますが、kotkaも負けじと(?)道全体に広がり、工事の人が毎日がんばっています。

今日は、ついに歩道も封鎖されて穴の上に木の板が貼ってありました(!)。

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毎朝、幼稚園までのルートを考えるのが最近の日課です。

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豪快でしょ??
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by han1_aur1nk0_f1 | 2011-01-27 08:00 | Suomi フィンランド

Kymisinfoniettaとふみさん

KotkaにはKymisinfoniettaという地元のクラシックオーケストラがあります。

そのコンサートに今回、ふみさんが参加するためKotkaに上陸しました♪(実はここ、Kotkan saariという島なんです)

ふみさんはフィンランドでホルンを勉強し続けている頑張り屋で、以前ふみさんが日本に帰省した時に名古屋で一緒にみそかつを食べて以来の再会でした!

まさかKotkaでの再会になるとは!と笑えましたが、すごくうれしかったです^-^

久しぶりの日本語トークと再会に満たされた一日でした。

コンサートも誘ってもらえ見に行けていい機会になりました☆
しかも、この時会場には3人の日本人が集結していたという(!)

そう、私とふみさんとなんとこのシンフォニーの指揮者の人も日本人なんです!
篠崎やすおさんという人でシンフォニーのホームページにも載っています。

http://www.kymisinfonietta.fi/

一時期だけですが、日本人率が急に上がった(笑)Kotkaでした:)
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by han1_aur1nk0_f1 | 2011-01-22 06:57 | Suomi フィンランド

1月のKotkaの海

Kotkaは海沿いに”Maretarium”という水族館があるのですが、そこに併設されているカフェが私のお気に入りの場所のひとつです:)

http://www.maretarium.fi/mare/index_fi.php (ここがその水族館)


そこに向かう途中、海に氷の道を見つけました。

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最近、一日交代くらいで0度とー10度の間を行き来してるので、海の氷もやや薄くなってきてるのかも。。。

ガリンコ号を思い出しました☆(乗ったことないけど^^;)

海風は相変わらずやや強めです。
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by han1_aur1nk0_f1 | 2011-01-22 06:06 | Suomi フィンランド

日曜日の朝

時々ですが、日曜日の朝Kotkaの教会のミサを見に行っています。

宗教的なものではないのですが、フィンランドの教会の雰囲気が好きなのと、ただでパイプオルガンの音が聞けるのと、フィンランド語の聞き取り練習も兼ねて参加してます:)

そんな教会も包まれそうな、この目の前の



立山黒部アルペンルート。
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積み固められた雪にやや圧倒されながらも、遠目に見ると、まるでハリーポッターの世界のよう。。。と思わず写真を撮ってしまいました:)
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by han1_aur1nk0_f1 | 2011-01-22 05:59 | Suomi フィンランド

久しぶりの夜の空

ここ数日一日中、雪か曇りの日が続き夜でも昼でも暗い!という感じでしたが、今日の幼稚園の帰りの景色は少し違いました。

空が久しぶりに見れて、星もひとつ見つけました。
これで、夕方5時前です。やっぱり暗い^^;

でも、夜の雲が久しぶりに見れて少し気持ちがすーっとした夕方でした:)

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by han1_aur1nk0_f1 | 2011-01-15 07:07 | Suomi フィンランド

12月~1月の服装

前に11月の服装を書いたので、その続編を。

12月~1月初めは、場所によっても異なりますが割と寒くない時でー3度、寒いとー29度を体験しました。(場所によってはー37度いったところもあったそう。。。!)

でも意外と気合を入れれば、下はジーパンでいけることが分かりました:)


<服装例>
上⇒ヒートテックのネックなしの一枚、ユニクロのタートル、カーディガン、ウールのコートか防寒ジャケット

下⇒ひざまでの靴下、ジーンズ(-20度を超えて外でかアクティビティをする時は、この上に防寒ウェアのズボンを履きます)、ウールの靴下、防寒シューズ

あとは、マフラーと、耳が隠れる帽子、手袋(私はゴアテックスの雪でも大丈夫用ですが、フィンランドの若い子たちは普通の毛糸の手袋をしてる子が多いです)で乗り切れそうです!

今、Oulu大学の友だちとどこまでジーンズで乗り切れるか実験をひそかにしていますが(笑)、今年は1月初めで早くも南部の方が温かくなっていてー2~3度という日が出てきているので、このまま乗り切れそうな気もしてます:)
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by han1_aur1nk0_f1 | 2011-01-10 06:32 | Suomi フィンランド

冬の旅、Kemija:rviへ その2

最終地のKemija:rviは南の地域よりも雪がたくさんあって、太陽もまだあまり登っていないため、いい冬の景色が見られます。

朝の散歩中にも、絵になりそうな景色をたくさん見ました。

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太陽が少し顔を出すので、縦に赤い光りが伸びることもあるそうで、これが見にくいけどその一枚です:)貴重な経験☆

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ピンクと白のコントラストがいい風景:)

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もう少し歩くと、住宅地の横にあぜ道がありました。もっと行くと遠くも見えそう。

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北海道の道みたいなところに出ました。気に囲まれた道がいい感じ。

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この雪の草原みたいなところ、実は湖です!淡い色が寒い空気と合っていいな:)

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2度目の挑戦でわりと安全と言われている方の湖の上をもう一度歩いてみました。ドキドキ。。。
なんとかザボッと湖の中に落ちず、歩けました^^;
氷の厚さは数十センチはあると言われてます。

湖の上を歩く修行(?)も無事終えてから、岐路に着きました:)
身の回りも片づけ、ちょっと一息。
明日からは新しい私の幼稚園生活が始まります。
私にとって大事なものを再確認できて、いい旅になりました^-^

1月の初めは、こま作りから少しずつ提案していきたいと思います☆
どうやって紙に色を塗ろうかな~。
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by han1_aur1nk0_f1 | 2011-01-10 06:01 | Suomi フィンランド

冬の旅、Kemija:rviへ

冬休みの最終地は、Kemija:rviです。

私が着いた日は、太陽が少し顔をのぞかせていて縦に伸びる赤い光を見ることができました。空もピンク色でいい感じでした。
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オーロラが見えるかも、という理由だけでここを選び、ホテルでゆっくりしてフィンランド語の勉強しようくらいにしか考えていなかったのですが、ここでまた偶然の出会いをしました☆

ホテルのオーナーの方に近くに”Taiteilijanresidenssi"(芸術家の住まい)という場所に日本人夫妻の洋画家の人たちが滞在しているという話をもらい、その場所に向かいました。

入り口にカギがかかっていたので、裏手に向かってみると急にドアが開き、中から日本人の女の人が出てきました。
お互い最初は、「あ。。。あの」「あ、日本人の方ですか!」という感じでしたが、それがさらに偶然の出会いにつながっていくとは思いませんでした。

その女の人が洋画家の奥さんで、旦那さんと一緒に1年の予定でフィンランドなどに滞在して、絵を描いたり、写真をとったりする活動をしているとのことで、この間は他の芸術家の方たちと湖へ行き、氷を切り出してそれで彫刻を作ったそうです。
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こんな感じの彫刻で、それぞれに個性がありました。

その後、町を案内してもらい、人生初(!)の湖の上を歩くことを体験したり、教会の中を見学したりしたのですが、なんとそのご夫妻、次に向かう土地がVirratということでした(!)。
Virratは私がその前に滞在していた場所で、友だちの実家があるところ☆
偶然の偶然が重なり、驚くよりも笑えました(笑)

フィンランドに来てから、人との出会いやつながりのおもしろさをよく感じます:)

その日の夜、夫妻にすすめてもらった岬の方へ少し歩いていくと、北にかかるオーロラが。。。
時々カーテンや波のようにゆっくり動いては消えかけて、また色がついてという淡い光をまた楽しむことができました。

この町、お気に入りのひとつになりました^-^
また来たいです☆

明日の夜から夜行列車とバスで岐路のKotkaに向かいます。
久しぶりの幼稚園、どうなってるかな。。。
1月の活動もまた相談しながら、提案していきたいです:)
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by han1_aur1nk0_f1 | 2011-01-08 10:35 | Suomi フィンランド

冬の度、Kurjenkyla:へ

Pyha:からバスでRovaniemiへ2時間、Rovaniemiから電車でOuluへ2時間、Ouluに一泊したあとに、朝の電車でParkanoへ5時間。

なんと、この日の朝はフィンランドで部分日食(auringon pimennys)があったそうで、電車の窓からの景色も12時くらいから明るくなったという不思議な感じでした。
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Parkanoの駅に着くと、フィンランド人の友だちが迎えに来てくれていました:)
ヘルシンキ大学で日本語を5年勉強している彼女、明らかに彼女の方が言語レベルが上なので、私たちの話は今のところ”フィンランド語2割:日本語8割”ということが多いですが^^;、今回は一泊させてもらうということもあり、私もはりきろうとできるだけフィンランド語で話すことにしました。

新しい友だちとも知り合えたり、分からない言葉を一緒に考えてくれたりと、彼女のおかげでフィンランド生活が充実していると言っても過言ではないくらいいつもお世話になっているので、1か月ぶりの再会がすごくうれしかったです^-^

今回は、彼女の実家を新築したので、そちらの方に泊めてもらいました。
彼女の家には、馬3頭・犬・猫・カメ・トカゲがいます。
彼女も馬をすごーく愛していて、実家にいる時は朝・昼・晩のごはんの世話や掃除、運動タイムをかかさず手伝っているそうです、えらい☆

私も”一宿一飯の恩義”で(笑)、馬のごはんのお世話を少し手伝わせてもらいました。
彼女のお気に入りの馬にも乗せてもらえ、家の周りの道を一緒に回ってくれました:)
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夜は、彼女の幼馴なじみの友だちも家に遊びに来てくれ、知り合うことができました☆

次の日は、お母さんの運転で近くのTuuriというショッピングセンターへ連れて行ってもらいました。
このTuuri、”運、幸運”という意味ですが、その名の通り、畑と木々の景色の中に突然ドーンと建つ大きなセンター、ホテル、その側には関係者の大富豪の豪邸、などありえない眺めでした(笑)
しかも、TV(nelonen,たぶん火曜日の夜)でもこのTuuriを舞台にした番組が放送されているようで、友だち曰く、「ここに初めて来た人は、”へ~、ここがあのTuuriか、へ~!”ってなるよ」というくらい、フィンランドの人たちの間でもある意味(笑)話題になっているスポットみたいです。
もとは、普通の規模のセンターだったそうですが、年々拡大していって今でもそれが続いているとのことです。
IKEA並の広さと規模だと想像してください、畑と木々の真ん中に。。そんなものがドーンと。。。あるんです。
幻のようなショッピングセンターで、見る価値ありです☆

友だちの運転でParkanoというKurjenkyla:から車で30分くらいの駅まで送ってもらい、次のKemija:rviという北の場所へ向かいました。
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by han1_aur1nk0_f1 | 2011-01-08 10:15 | Suomi フィンランド

冬の旅、Pyha:へ つづき

今回のコテージ暮らしを提案してくれた、しおじさんファミリーの知り合いのフィンランドの家族のコテージにもお邪魔することができ、みんなでおいしいごはんを持ち寄って夜ごはんにしました:)

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家族の娘さんで2歳のEllaちゃんとたくさん遊んだり、話すことができうれしかったです^-^
年末年始のカウントダウン花火イベントも兼ねての集まりだったので、その後みんなでコテージの庭で打ち上げ花火をしたのですが、このEllaちゃんが花火があがる度に泣いて怖がっていたので、一緒に抱っこして見ることにしました。

終わったあとに、「もうなにもない?」と聞くEllaちゃん。
「何もないよ、全部終わったよ~。もう心配しなくて大丈夫。楽しかった?」と私。
「うん、たのしかった」とEllaちゃん。
「もう一回見たい?」と私。
「ううん、もういや」とEllaちゃん。
このやりとりを2回まわりくり返し、矛盾なセリフにEllaちゃんのママさんと思わず笑ってしまいました:Dかわいい2歳♪


コテージ最終日は、移動の前にスキー場の上からの眺めを見に行きました。

下に広がる木々が、何かに似てませんか??
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そう、北海道の釧路湿原ですね☆

上から見たのは初めてだったので、見る限りどこまでも広がっていた木々にフィンランドの自然を感じられて、いい機会でした。


次は、フィンランドの友だちの実家のある地域、ParkanoやVirrat、Kyrjenkyla:(鶴の村)への旅です:)
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by han1_aur1nk0_f1 | 2011-01-08 09:47 | Suomi フィンランド